SOTO

粉末ハンダ

RZ-159

¥1,540(税込)

初心者に最適な粉末タイプのロウ材。
接合部分にロウ材、ハンダをあらかじめ塗っておくことにより、作業温度の見極めが不要となり、初心者にもロウ付、ハンダ付が容易。
ロウ付、ハンダ付がきれいに仕上がり、余分な使用も抑えられる。
鉛を含まず、環境に優しい。RoHS2対応。
使用する分だけロウ材(粉末)とフラックスを混ぜるので、保存時の劣化が少ない。

製品仕様
  • 作業温度

    221℃

  • 引張強度

    37N/mm2 (3.8kgf/mm2)

  • 内容量

    粉末ハンダ5g、フラックス5g

  • 環境配慮

    RoHS2(特定有害物質使用制限)指令対応

  • 取扱説明書

    rz-159_manual.pdf

  • SDS

    sds_rz-159.pdf

               
特徴
  • パッケージ

  • 対象金属、非対象金属。

  • ロウ付の難易度。

  • 金属とロウ付の適合性(粉末アルミロウ他編)
    ◎/良好 ◯/適 −/不可

  • ロウ付の用意するもの(熱源以外)

  • 基本的な作業方法
    作業1
    ハンダ1:フラックス3の割合で必要な分だけ混ぜます。接合部の汚れ・油分を落とし、混ぜたペースト状のハンダを付属のヘラで母材に塗布します。(フラックスはフタをしたままよく振って、粉末ハンダと混ぜ、すぐに母材に塗りご使用ください。)
    作業2
    サポートスタンド等を使って母材を固定し、バーナーでハンダ付部分を加熱します。ハンダの粉末が溶けて銀色に光ったら加熱をやめます。
    作業3
    ハンダが固まりまだ熱いうちにお湯に入れ、真鍮ブラシ等でフラックスを洗い流します。
    注意:母材に残ったフラックス(残滓)は完全に除去してください。不完全ですとサビや腐食の原因になります。

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