SOTO

鉛フリーハンダ

RZ-109

¥1,540(税込)

使用感は鉛を含んだハンダとほぼ同等。
フラックス5g付。

製品仕様
  • 製品サイズ

    φ1.6×300mm (1本)

  • 3本入

  • 作業温度

    221℃

  • 引張強度

    43N/mm2 (4.4kgf/mm2)

  • 環境配慮

    RoHS2(特定有害物質使用制限)指令対応

  • 取扱説明書

    RZ-109manual.pdf

  • SDS

    sds_rz-109.pdf

               
特徴
  • 対象金属、非対象金属。

  • ロウ付の難易度。

  • 金属とロウ付の適合性(万能ハンダ他編)

    ◎/良好 ◯/適 −/不可

  • ロウ付の用意するもの(熱源以外)

  • ロウ付の基本的な作業方法

  • 1.母材の隙間が0.05mm〜0.12mmの時、最高の強さが得られます。隙間が広いと弱くなります。
    2.母材の大きさが異なる場合、必ず大きい方から加熱し、小さい方と同時に適温になるようにしてください。
    3.炎を直接ロウ材に当てずに、母材を加熱し、その熱でロウを溶かしてください。
    4.フラックスの残滓は完全に除去してください。不完全ですと、サビや腐食の原因になります。

  • Q:バーナーを使ってハンダは溶けてきているのですが、玉のようになって流れません。どうしたらいいですか。
    A:可能性として以下の原因が考えられます。
    ・母材表面の汚れ=表面を磨き、地肌を出してやり直す。
    ・母材の加熱しすぎ=フラックスの有効成分が過熱により失われているため、バーナーの火力を抑えて使う。
    ・フラックス不足=フラックスを十分ぬり、やり直す。
    ※ハンダ付失敗後、やり直す際は、母材に付いた黒い汚れ等を取り除き、表面を磨いて、母材の地肌を出し、フラックスを再度塗ってください。


  • ハンダ付の作業方法

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