SOTO

ハンダ用フラックス

RZ-209

¥1,045(税込)

フラックスは、加熱時に母材にできる酸化被膜を除去する役割をします。
通常、母材とロウ材は加熱することで、お互いの間に酸化被膜ができます。
この被膜は、お互いの接合の妨げになるため、その酸化被膜除去剤としてフラックス使用します。

製品仕様
               
特徴
  • パッケージ画像

  • 金属とロウ付の適合性(アルミ硬ロウ他編)
    ◎/良好 ◯/適 −/不可

  • ハンダ付に用意するもの(熱源以外)

  • ロウ付の基本的な作業方法

  • 1.母材のすき間が0.05mm〜0.12mmの時、最高の強さが得られます。すき間が広いと弱くなります。
    2.母材の大きさが異なる場合、必ず大きい方から加熱し、小さい方と同時に適温になるようにしてください。
    3.炎を直接ハンダに当てずに、母材を加熱し、その熱でハンダを溶かしてください。
    4.フラックスの残滓は完全に除去してください。不完全ですと、サビや腐食の原因になります。

  • Q:バーナーを使ってハンダは溶けてきているのですが、玉のようになって流れません。どうしたらいいですか。
    A:可能性として以下の原因が考えられます。
    ・母材表面の汚れ=表面を磨き、地肌を出してやり直す。
    ・母材の加熱しすぎ=フラックスの有効成分が過熱により失われているため、バーナーの火力を抑えて使う。
    ・フラックス不足=フラックスを十分ぬり、やり直す。
    ※ハンダ付失敗後、やり直す際は、母材に付いた黒い汚れ等を取り除き、表面を磨いて、母材の地肌を出し、フラックスを再度塗ってください。

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